紅しょうがを開発した人に拍手を送りたい!

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岩田です!

 

紅しょうがって知ってます??

 

あの牛丼屋とかに行ったらテーブルに山ほど積んである赤くて細長い生姜です。

 

突然ですが僕、あれの素晴らしさに気付いてしまいました。

(あくまで個人的な好みのお話です!好き嫌いはあるので異論は認めます!)

 

紅しょうがLOVE

 

元々、しょうが焼きとか、お寿司のガリとかは割と好きでした。ガリ酎おいしい。

 

が、しかし。

 

 

紅しょうがの良さってあまりわからなかったんですよ。

 

 

牛丼屋とかに行って牛丼を頼んでも基本的に乗せないようなタイプの人間でした。

 

マジで当時は、というかココ最近まで「紅しょうがとか彩りだけっしょ?ふふん!」とか言って、乗せようとしていなかったのですが、もし今、タイムスリップできるとしたら鼻に紅しょうがをしこたま詰め込んでやりたいくらいです!

 

「オマエ モッタイナイ コト シテル」とか言いながら無表情で突っ込んでいく所存。

 

 

ほんで、この記事を書くにあたって、「紅しょうがって何なん?」って調べたところ、

 

塊状の根生姜(ねしょうが)を塩で下漬けまたは天日干しで脱水した後、梅酢(梅干しを漬けた後に残る漬け汁)で数日間漬けこむ。

wikipedia:紅しょうが

 

とありました。

 

 

なるほど、あの赤い色は梅干しの残り汁でついた色なのか・・・??

 

え??待って待って??ってことは、紅しょうがって凄いエコ食品じゃん!!

 

 

梅を付けた残り汁使ってるんでしょ!?

 

すごいぞ紅しょうが!!

 

 

しかもね、どれだけ調べても、誰が始めに作ったのかわからない!!マジでミステリアス!!

 

すごいぞ紅しょうが!!

 

 

きっかけ

 

牛丼やたこ焼き、博多ラーメンなどに入っている紅しょうがですが、僕が「最高じゃねぇか!!」と、そのポテンシャルに気付いたのはヤキソバパンです。

 

 

正直言って、ラーメンも焼きソバもたこ焼きも、紅しょうがが無くても美味いんですよ!!(個人の主観)

 

でも、ヤキソバパンって、炭水化物&炭水化物で、口の中がぼそぼそになるんですよ!それにラーメンやたこ焼きよりも味の飽きが早く、半分食べた辺りから味変したくなってきます。(個人の主観)

 

 

そこで活躍するのが紅しょうが!!

 

 

味のパンチ付けはもちろん、紅しょうがのちょうどいい酸っぱ辛さが食欲を増進させて、尚且つ、微量ながら水分を含んでいるのと唾液分泌力向上のお陰で、食べてる時に口の中がぼそぼそになりにくい!!

 

そして紅しょうがが無ければモソモソと食べるだけだったヤキソバパンにシャキシャキという歯ごたえを加えることで、いくらでも食べられる化け物に変化するのです!!

 

 

マジで掘り下げたら掘り下げるだけ神様のようなサブ食材だと思ってしまいますね!!

 

 

紅しょうがを使った料理も美味い

 

紅しょうがのポテンシャルの素晴らしさはやはり料理に組み込むことで発揮されます!!

 

 

「食材なんだから当たり前だろ!」とかそういうツッコミはなしの方向で!!笑

 

 

まずはね、卵焼きや厚焼き玉子ね!!あれに砂糖少々と白ダシと微塵切りにした紅しょうがを混ぜ込むだけで今まで普通だった卵焼きや厚焼き玉子が神になります!

 

 

あとは、オニギリね!!

 

いわゆる握り飯!!あれに麺つゆ少々と揚げ玉、ネギ、そして微塵切りした紅しょうがを混ぜ混ぜしたら超絶美味い!!

 

ただの握り飯が神になります!

 

 

ポテンシャル的にいうと、クラスの髪が長くて地味そうな人が、ヤンチャグループにふざけてワックスつけられたら普通にモテ出したくらいの神レベルです。

 

 

とにかく紅しょうがは凄い

 

ここまで紅しょうがの素晴らしさを語ってきたので、伝わっているかと思います!!

 

これだけのポテンシャルを秘めているサブ食材でありながら主役にはなかなか躍り出ようとしない謙虚な姿勢!!

 

彩りもあり、酸っぱ辛くてシャキシャキな歯ごたえで味覚はもちろんのこと、視覚と嗅覚、触覚にも刺激を与える最高な食材!!

 

これで今日の夜は食卓に紅しょうがが並ぶことでしょう!!僕も何だか嬉しくて涙が出てきました!!

 

 

みんな、今日は紅しょうがを食べような!!

 

 

 

あ、僕は口内炎が痛いので遠慮しておきます。

 

 

(おしまいっ)

 

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