コインランドリーの匂いがスゲェ好きなタイプ

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この感覚わかる人います!? めっちゃ好きなの!!

 

え?? 好きだからこの記事に辿りついたんでしょ!? そうでしょ!? そうだといってよ!!

 

コイランオイニー同盟を作ろうよおおおおお!!(作らない)

 

 

まるでお日様のようなあの匂い

 

とかいっても太陽の匂いなんて嗅いだことないんだけどねーーー!!

 

そんなんしたらイカロスの羽みたいに溶けちまうがな!!( \ ドッ / )

 

 

でもでも、何となくわかりますよね!?

 

あの洗濯物を、ぽかぽかお日様が出てるときに外で干して、昼過ぎに乾いたやつを取り込んだ後みたいな匂い!!

 

わからない!? わかるでしょ!? わかってよ!!(自己中3段活用)

 

 

まぁ? 僕くらいのレベルになると? あの匂いが好き過ぎて?

 

 

コインランドリーの前を通る時は無意識に呼吸が深くなりますけどね。

 

 

「スンガッ!スンガッ!スゥゥゥゥゥゥゥ・・・はぁぁぁぁぁぁぁぁ」

 

ってなります。 いや、ちゃんとひっそりとやりますからね!? 大丈夫だから!! 全っ然大丈夫だから!!(何が)

 

てか、あれさ、「匂いがしない日」がないのなんで??

 

なんでだろうなぁーって凄い疑問!! みんなそんなにコイラン使うんか?? おおん?? お金持ちなんか!? 不労所得者か!? おおん!?

 

 

憧れの休日

 

はい、先に言っておきます。

 

ここからは僕の「憧れ★休日妄想垂れ流しチャンネル」です。

 

耐性の無い方は読後に「動機・息切れ・目眩・節々の痛み・偏頭痛・時間を無駄にしたという気持ちによる自律神経失調症・殺意の波動にいち早く目覚めたい気持ち」などが併発する恐れがあります。

 

それでも良い方はどうぞ。ご覧ください。

「憧れの休日〜It’s sunshine holiday〜」

 

何気ない休日。

カーテンの隙間から漏れた光が瞼を撫で、僕は夢から優しく起こされる。

 

「んー、ふぁ〜ぁ」

 

上京してから何年経ったのだろうか。 今はもう一人暮らしにも慣れ、自由気ままで気楽な生活を送っている。

 

部屋は6畳1Rの広さだが、元々、持ち物が少ないことを好む性分であるため、これくらいの広さでも充分なまでに快適で、むしろ、もっと狭くても良いかもしれないとすら思っている。

ふむ。どうやら今は午前10:00、なかなか良い時間だ。

むふふ・・・平日より3時間も寝てやったぞぉ!と心の中でガッツポーズをし、スマートフォンでアニメを視聴しながら、トースターでやや焦げ気味に焼いた食パンにマーガリンとグラニュー糖を塗る。

 

それをデカフェのコーヒーにミルクを5つと砂糖を5本入れた、友人がいればドン引きするくらいには甘い飲み物で流し込み、朝食とした。

そして朝食時に観ていたアニメが一区切りついたため、使用した食器を洗いに立つ。

といっても使用したのは食パンを乗せたプレートとコップくらいなので、5分もしない内に洗い終わり、歯を磨いている時に思い立つ。

 

「自分、昼風呂、いっちゃってもいっすか?」

 

そうと決まれば、蛇口をユニットバスの方に向け、勢いよく湯船にお湯を張る。

ふふふ。昼からお風呂に入ろうなどと、普段の僕では思いつくまい。

それは、今日が休日であり、充分な睡眠をとった上で自然に目が覚めたことにより、とてつもなく晴れやかな気分であるからということはわかっているのだが、

 

お昼からのお風呂、しかもユニットバスでここまで幸せに心が弾むならば、こういうのも悪くは無いなぁと思える。 なんならビールでも飲んでやろうか。 桶に日本酒とか入れて嗜んでやろうか。

そんな本気半分冗談半分なことを思いつつ、お風呂につかる。

 

YouTubeでお笑い芸人、コント師である「ラーメンズ」の動画を観ようとするも、のぼせやすい体質であったため、ネタの中盤辺りで上がってしまった。

ラーメンズのネタ「不思議の国のニポン」はネタの時間が20分を越えるのだ。僕が湯船に入っていられる時間はせいぜい5分から10分である。

しかし、早めに出たはずなのだけれど、少しのぼせてしまったようで、窓を開けて火照った体を涼しい風で冷ます。
ドライヤーで髪を乾かしつつ、ふと横に目をやると3日分の溜まった洗濯物。

「あちゃー。風呂入る前に洗えば良かったなぁー」

と、洗濯機に洗濯物を入れ、スイッチを押そうとした瞬間、僕の頭にイナズマが走った。

「こんなに良い天気だし、コインランドリーで洗うのも良き!」

こうして、僕はランドリーバッグに洗濯物を入れ、お気に入りの本と硬貨数枚を持ち家を出た。

 

僕にとっては馴染みがなく、不思議と落ち着く匂いを発するあの場所は少し異世界のようなイメージ。

 

せっかくなら、と、より現実から離れたいという理由でスマートフォンは持っていかなかっごめん飽きた。 超絶飽きたわ。

 

 

というか、結局この話の中でコインランドリーまで辿り着けてないからね! なんだよデカフェのコーヒーって! そもそもウチにトースターなんかないわ!

 

 

 

とは言いつつ、実際問題、ここまでアホな感じではないですが、本当にこういうことは考えます!!

 

 

何気ない日というか、ちょっとマンガチックな休日の過ごし方というか。

休日昼下がりにさ、

 

ちょっとオシャンティーな短編集とか持って、

 

コインランドリーで洗濯機の回る音を聴きながら、

 

ゆったりと過ごすのも悪くないんじゃないかなぁと思うわけです!

 

 

 

こーんな割とメンドクサガリな性格してるくせにね、一丁前にこういうのに憧れる系男子ですよ私は。

 

へへっ、よせやい、照れるじゃねぇか。

 

・・・え? 何も言ってない? うるせぇ! 乾燥機にぶち込むぞ!!

 

乾いたバスタオルも一緒に入れて、より短時間で乾かすぞ!!(唐突な豆知識)

 

ただまぁ・・・

 

 

基本的に「その場で待つ」ということが苦手なタイプなんで難しいんですけどね。

 

 

僕は香りだけ楽しんで生きていこうと思います。

 

 

(おしまいっ)

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