難しい言葉を使って出来る男を演出したくない?

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って思っている時点で裏が透けて見えて格好悪いことこの上ないのはわかってるんですけどもね!! やっぱりさ、もう良い大人だしさ、

 

「出来る男感」っての、出したいジャン??

 

「日常会話でそんな言葉使うなんて、ステキ!!」とか慕われたいジャン??

 

「なんて語彙力が豊富なのかしら?? 抱いて!!」とか迫られたいジャン??

 

 

やっぱ、知性ってのはさ、日常会話に滲み出てくるものじゃないですか?? え、知らねーよって?? 大丈夫、僕も知りません。 適当です。

 

それこそ、何かしらで人を褒めるときとかだって、語彙力があればポンポンとクッセェ台詞が・・・ゴホンゴホン。 大人の色気を纏ってキュンキュンさせる言の葉を「シュート!超!エキサイティン!」と投げかけることが出来るわけですよ。

 

片や語彙力が無い人が何かを褒めるときといったらもう、自分で言うのもなんですが目も当てられませんよ。

 

「良いねー!」「それ好きだよ!」「かわいい!」「かっこいい!」「大好き!」「超好き!」「もはや愛してる!」

 

このように、「あれ? この人もしかして発情してるのかな?」と捉えられかねない褒め方になってしまうのです。

 

こういう風に、語彙力、もとい難しい言葉、もとい普段使いそうにない言葉というものを駆使していけば、きっと素敵度アップのダンディズム街道まっしぐら間違いなし!! なハズです!!

 

例えば、「僭越(せんえつ)」とか、「ご鞭撻(べんたつ)」とかさ、なんかそういう感じのカッコいい、漢字の画数が多そうな言葉って良さげな気がしますね!! 「魑魅魍魎(ちみもうりょう)」とか。

 

こういう言葉を上手に操って、初めましての方々が集う場で自己紹介するときとかに出来る男感を演出したい・・・。

 

 

ということでメチャクチャ考えて(18時間)書いてみたので最後に紹介します。

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

お初にお目にかかります。

岩田翔平です。

僭越ではございますが、挨拶をさせていただきたく思います。

えー、皆様、ますます魑魅魍魎のこととお慶び申し上げます。

私は現在、役者の卵でございます。

方々の先輩方には格別のご指導、ご鞭樋をご教授いただき、

感服と感謝の心持の中で日々、精進している次第でございます。

こうして皆様とお会いできましたのも、数奇な廻り合わせであり、

多大な喜びと煩雑、虚無感、欺瞞で胸が一杯です。

どうぞ、ご査収ください。

大変恐縮ではございますが、是非、今後とも仲良くしていただけると

幸いでございます候。

以上、ご確認のほど、よろしくお願いします。

 

 

 

うん、なんかもうメチャクチャ。

 

(おしまいっ)

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