【Tear drop cider.】歌詞全文

Tear drop cider.

 

 

期待しちゃってバカみたい

だけどキミへの気持ち止まらない

弾けるような恋心

夏の終わりを告げる空模様

滲んだ透明な世界

キミの右手が火照り逃さない

堪えきれない恋心

零れ落ちるんだ

Tear drop cider.

 

 

キミの瞳がまるで空に

翳すビー玉みたいに

透き通り 身体の中に

愛しい気持ちが染み渡り

 

 

カラになった温くなった瓶

入ってたのはキミへの想い

一気に飲み干したんだ

刺激が目の奥刺さった

 

 

強がりで意地っ張りな私に向けられた笑顔

それでイチコロ、高鳴るココロ

こんなチョロくて良いのかな?

なんてわかりきった 自問自答だ

見せかけで深いため息するだけ

本当はわかってる答え

 

 

期待しちゃってバカみたい

だけどキミへの気持ち止まらない

弾けるような恋心

夏の終わりを告げる空模様

滲んだ透明な世界

キミの右手が火照り逃さない

堪えきれない恋心

零れ落ちるんだ

Tear drop cider.

 

 

「また明日」が当たり前になった

いつもの分かれ道で手を振った

こっそり振り返ってもどうせ気付かないでしょ?

 

ほらね。

 

 

少し残って手に余す

炭酸の抜けた甘い水

飲み干すのを躊躇って

一歩踏み出せず燻って

 

 

強がったって意地っ張ったって

抜けた刺激は戻らない

キミだけなの、あーもうわかってよ

1人きり 電車の音に乗せて呟き

帰り道

少し長く感じるのは気のせいじゃない

 

 

期待しちゃってバカみたい

だけどキミへの気持ち止まらない

弾けるような恋心

夏の終わりを告げる空模様

滲んだ透明な世界

キミの右手が火照り逃さない

堪えきれない恋心

零れ落ちるんだ

Tear drop cider.

 

 

2人と2本で石段に座り

木々の隙間から太陽の光

身振り手振りで話す

楽しそうに笑うね

 

 

届かないもどかしさに

つま先で立って奪うんだ

驚いた 表情の味は

いつもの淡い甘さだった

 

 

最後の一雫

舌先に触れることなく 

底の方に虚しく残る

そのまま捨てられたら良いのに

 

 

期待しちゃってバカみたい

だけどキミへの気持ち止まらない

弾けるような恋心

夏の終わりを告げる空模様

滲んだ透明な世界

キミの右手が火照り逃さない

堪えきれない恋心

零れ落ちるんだ

期待しちゃってバカみたい

だけどキミへの気持ち止まらない

弾けるような恋心

夏の終わりを告げる空模様

滲んだ透明な世界

キミの右手が火照り逃さない

堪えきれない恋心

零れ落ちるんだ

Tear drop cider.